フォトレポート、その3です。
光野さんにも、屋台など会場を見ていただくため、
しばらく、自由時間ということになりました。
劇団員たちも、
勝手にいろいろと、屋台で買ってきて、
飲み食いしはじめました。
まずは、やっぱりこれでしょう。
ビールの銘柄はさまざまありますが、
酒呑み劇団員・塚本のオススメは「ピルスビール」です。
やっと呑めるからと言って、少々くつろぎ過ぎの企画番長・塚本。
この寒い中、ソフトクリームを舐めだす甘党俳優・松田。
それにしても、そのチビチビした食べ方はどうにかならないのか。
通りすがりの屋台のお兄さんに「海老ニラまん」をもらった光野さん。
やはり、綺麗な女性は得ですね。
(※同行していた手塚も、もらえたのかどうかは不明)
意外や意外!
光野さんは、こう見えて「焼鳥」や「餃子」がお好きとのこと。
光野さんがチョイスしたのは「今治地鶏鉄板焼」でした。
お、美味しそう・・・。
「海老ニラまん」をもらったお店で購入した
中華系のパン(?)をほおばる光野さん。
平川が買ってきたソーセージセット。
平川はソーセージが大好物らしい。
ニジマスも食べ尽くしました。
と思いきや、田丸が手にとり…
頭を串から抜き取り…
食べやがった!
ハングリーにもほどがあるぞ。
さらには、皿の上に落ちている身も…
拾って喰うんです。
めっちゃ、満足そうです。
どこででも生きていけるサバイバー俳優・田丸大輔。
まだソフトクリームを食べている松田。
ようやくコーンの部分に差し掛かったようだ。
ちょっと一段落。
まだソフトクリーム食べている松田。
カメラマン手塚。
瀬戸と、二手に分かれていろいろ撮りました。
塚本を撮影しようとすると、カメラが自動的に、
「画面全体が暗い」と判断してしまい、
写真を明るく補正しようとするのです。
対策として、「塚本を撮るときだけ、暗い方に露出補正する」という
たいへん面倒くさい手続きを踏んでおりました。
原因は、「色の暗い服装」と、「黒い帽子」です。
帽子をかぶりっぱなしだと、光野さんにも失礼にあたる、ということで、
「とりあえず、帽子を脱いでみろ」
ということになりました。
そうしたら…
なんだ、その髪型は!?
帽子の下の髪型がすごいことになっていました。
髪が全部、フロントに集まってきています。
これ、「ダンカン」じゃないか。
不思議なヘアースタイルが、かえって光野さんの目に毒だということで、
塚本は、再び帽子をかぶってよいことになりました。
さて、
「一押しのご当地グルメ、オススメ対決!」
第一位を、光野さんに決定していただきます!
田丸の「おきなわんタコス」か?
松田の「秩父・藤田屋 煮込みこんにゃく」か?
瀬戸の「宮崎鶏鉄板炭火焼」か?
平川の「米沢牛 肉巻きおにぎり」か?
手塚の「虹鱒の塩焼き」か?
塚本の「長崎ちゃんぽん」か?
光野さん、お願いします!
優勝は、手塚の「虹鱒の塩焼き」に決定しました!
塚本の前でハイタッチする、光野さんと手塚。
さぁ、次は「最下位」を選んでいただきます。
光野さん、優しい方なので、すごく言いづらそうですが、
心に決めているものはすでにあるようです。
さて、「最下位」はいったい、誰だったのでしょうか?
光野さん、お願いします!
松田の「煮込みこんにゃく」でした!
光野さんによれば、
「どのご当地グルメも、それぞれに美味しかった」ということでしたが、
「あえて一品あげるとすれば?」
という、劇団員たちの強引なリクエストに対して、
なんとか答えていただきました。
「反省しなさい」と言われても、
まったく反省の色がみえない最下位の松田。
開き直ってしまったようだ。
「俺が最下位になってしまったのは、あのこんにゃく屋のせいだ」
と松田は言っていますが、
「秩父・藤田屋 煮込みこんにゃく」はまったく悪くありません。
悪いのは、松田信行です。
全員で記念写真!
屋台で何か買うごとに、「福引券」が一枚もらえます。
「福引券」5枚につき1回、福引ができます。
「福引券」が11枚集まったので、
合計2回、引くことができます。
金賞は「薄型テレビ」でしたが、もうすでに当たりは出ていました。
狙いはオレンジの「iPod」です!
今回のお祭り企画の当選者である
光野さんに引いていただくことになりました。
「当選者」だけに、運は強いはずです。
ガラガラ、ガラガラ…
さぁ、来い!
残念!
結局、2回とも残念賞で、爆笑する光野さん。
飴を2つもらいました。
「その4」につづきます!
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