この駅伝大会一番の特徴。
それは、
「タスキの受け渡しはどら焼きを一個完食してから行わなければならない」
と、いうこと。
走り終わって、次の人にタスキを渡すには、
どら焼き(特大)を一個食べきらないといけないという悪魔のルール。

実際、これが一番きつかったような気がする・・・・・
走り終わってパサパサの口の中にどら焼きをねじ込む面々。


タスキリレーに苦戦するみんなを尻目に走り続ける平川。

みんななりふり構わず。


発案者の松田もこの表情。

そんな試練を乗り越えて、見事優勝を果たしたのは・・・・・
平川真司!!!!

たったひとりでの10キロ走破はお見事。
タスキリレーの際のどら焼き完食も最後に一回のみで済んだため、
タイムロスが少なかったのも勝因の一つでしょう。
後続を大きく引き離してのゴールだったので、
余裕でどら焼きを食べる平川。

一方、ワークショップチームは2チームが最後までもつれる緊迫した展開に。

最後のどら焼き勝負で、先に食べきったのは・・・・

ワークショップBチーム!

そして、最後にゴールする天然工房チーム。

一生懸命走りました。

勝者と敗者

駅伝大会、終了!
みんなお疲れさまでした。

PM6:00
少しの休憩の後、場所を近くの施設に移して、次なるプログラム
「ホイワンNo.1決定戦」。
天然工房ワークショップでお馴染みの「ホイワン」(あっち向いてホイ)。
馴染み深いだけに、No.1決定戦となるとみんな燃えます。

熱い戦いが繰り広げられます。



見守る劇団員。

そして、勝ち残った3名による三つ巴の決勝戦。

息を呑んで見守るみんな。


優勝は・・・・・
鈴木造(すずきつくる)君!!

おめでとう!

PM7:00
お待ちかねの夕食。


黙々と食う男。

黙々と迷う男。

みんな黙々と食べてました。
PM8:30
この日最後のプログラム、「怪談大会」。

事前にひとりひとつネタを準備し、みんなの前で披露するというもの。


ポイントは「怖い話を怖く話す」こと。これがなかなか難しい。
ひとりひとりにアドバイスを与えていく講師・松田。

このとき一番みんなを恐怖に陥れていたのは彼女(通称・チャーリー)。

彼女は実際霊感が強くて、よく「見える」らしいです。
長く垂らされた髪とも相まって、怖っ!!

こうして西湖畔の夜は更けていきました・・・・・

長い長い一日が終わりました。
残すは、合宿2日目。
いったい、参加者たちには何が待ち受けているのでしょうか?
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